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『アメリカ大使館「TOMODACHI」プロジェクト』
( 2011年12月- )

プロジェクト

  12月14日に駐日米国大使公邸で開かれたカート・トン駐日米国臨時代理大使主催のレセプションに招待していただきました。レセプションは東日本大震災からの復興に向けた官民パートナーシップ「トモダチ」の一環として行われたもので、アメリカ軍による支援作戦と同じ「トモダチ」という名のついたこのプログラムは、およそ2か月前から始められ、短期的な要望に応えるだけでなく次世代の若者の育成といった長期的なプログラムも展開しています。

活動

  今回のレセプションには音楽界のスター、ウィル・アイ・アム氏とニール・ヤング氏、そしてセールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ会長兼CEOがいらしていました。ボランティア学生団体として「Youth for 3.11」、「UT-OAK」、そして「UT-Aid」が招待していただき、ウィル・アイ・アム氏に直接ボランティア活動の報告をさせていただきました。全て英語での報告ということで(もちろんいざとなれば通訳の方はいますが)緊張しつつも、しっかりと熱意をもって伝えさせていただきました。

結果

  今回は活動報告だけでなく、ボランティア学生団体間の交流も深めることができました。3.11直後に多くのボランティア学生団体が立ち上がったものの、現在も活動を続けている団体は少なくなってきています。そんな中で、志を同じくする学生が集まれた意義も大きかったと思います。運営メンバーも、活動を応援してくださる方々の声を直に聞くことができ、私たちの今までの活動が評価していただけていることを実感する一方、みなさんの期待にもっと応えたい、と気持ちを新たにした一日でした。

今後の企画または災地の状況について

  震災から9ヵ月が経ち、メディアなどで震災のことがとりあげられる機会は減ってきています。また、ボランティアに参加するに参加する人の人数も減ってきています。そのような中で、このレセプションはとても貴重な機会でした。UT-Aidとしても、今後は活動発信にも力を入れていき、震災から日にちが経った今だからこそ被災地ボランティアの大切さをより多くの人に伝えていこうと思います。