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団体

 UT-Aidは、ハードルの低い被災地ボランティアを実施することで、より多くの方に被災地復興支援のFirstStepを提供することをミッションとして活動している団体です。

 2011年6月に団体発足以降、毎週末30名前後、合計1000名以上のボランティアを石巻・気仙沼に派遣して来ました。 「東大三四郎会復興支援ファンド」を中心とする社会人の方々より全面的な資金援助を頂き、大学生の参加費はとても安いプログラムになっています。

 作業内容は、瓦礫撤去、ヘドロ除去、家屋の清掃、支援物資の仕分け、ペンキ塗りなどが主になります。 基本的に毎週末金曜日夜発〜土曜日or日曜日夜帰京のバスで派遣を行っています。

 石巻の「チーム神戸」や気仙沼の「南町紫会館」の方々に、ボランティア受け入れのコーディネーターをお願いしております。また当団体の運営メンバーは東京大学を中心とした大学生15名によって構成され、社会人の方々からも運営に関する助言やサポートを頂いています。

 昨年11月には日本総研様と共同でWSツアーを企画し、12月にはアメリカ大使館のレセプションに特別招待されました。 2012年も引き続きボランティアの派遣を行うと同時に、新たに大学生による教育支援事業なども展開する予定です。