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『東北食農支援プロジェクト「JoynTohoku」』

プロジェクト

  「おいしく、たのしく、つながろう」をコンセプトに、東北の「食」に関わる事業者と東京の消費者の間に緩やかだが継続的な関係を構築します。そして、東北の「食」のおいしさ、その裏にある東北の事業者の想いを伝えつつ、東京の消費者に自分達にできる東北支援を続けてもらうことを目指しています。具体的な活動としては1学食レシピコンテスト、2東北ツアー、3情報発信を社会人とも連携しながら進めています。

活動

1学食レシピコンテストでは、東北の食材を用いたレシピコンテストを開催し、 選ばれたものは実際に大学の生協食堂で提供します。まずは気仙沼の食材、東大学食で6月頃に行い、さらに他の地域、大学へ拡大していきます。

2ツアーでは現地事業者との交流、施設見学、現地での食材消費を通じて、現地事業者と個人レベルでの繋がりを持つ第一歩を創出します。第一弾の気仙沼ツアーを3月26日、27日に行います。

3情報発信では、より大勢の人々に向けて、食材の存在や開発したレシピ、事業者の奮闘を伝えると同時に、JoynTohoku企画の活動を、マスコミやブログ(食web研究所)、SNSなどを通じて発信していきます。

被災事業の声

  1月9、10日にメンバーで気仙沼に行き、「これまで復旧に追われて、販路開拓まで手が回っていない。東北の今をもっと関東の人にも知って欲しい。」と多くの事業者さんから伺いました。JoynTohokuの企画についても、強い関心を持って貰っており、自分達からだけではなく、事業者さん側からもアプローチを頂いています。

今後の

  上記の企画に限らず、今後更に東北の「食」に関する学生企画をJoynTohokuで継続的に開催していきたいと考えています。例えば、レシピコンテストという大々的なイベント以外でも、東北の食材を使ったレシピ開発会、料理会など小規模なイベントを定期的に開催し、東北の食に親しむ場を作っていきます。3.11から約1年が経過し、今後東北への注目がトーンダウンしてしまうことが危惧される中、自分達は継続的に活動を行うことで、東北を発信し続けていきます。